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魚種専用リールと汎用リールの違いとは?

釣り情報
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リールを選ぶ際に

魚種専用のリールがありますが、汎用リールとそんなに大きく違うのですか?

と、聞かれることがあります。

全てのジャンルの釣りであるわけではないですが、確かにシマノ・ダイワ共に魚種に特化したブランドというものがあります。

代表的なのが

ライトソルトルアー(メバリング、アジング)
シマノ⇒ソアレ
ダイワ⇒月下美人

エギング
シマノ⇒セフィア
ダイワ⇒エメラルダス

タイラバ
シマノ⇒炎月
ダイワ⇒紅牙

この釣種専用のリールと汎用リールは何が違うのでしょうか?

答えからいうと

同時期で発売されたリールと金型は同じなので、フォルムは汎用リールと変わらない。

同価格帯なら、ベアリングの数なども変わらずスペック的にも大きな差はありません。

違うのは、ハンドル形状、ギア比など・・

そして色(デザイン)になります。

色?デザインだけ?

と思うかもしれませんが、意外とそんなもんなんです。

イメージカラーというやつです。

ロッドにも同じようにブランドで発売されており、同じイメージカラーを使用しています。ロッドとリールを同じブランドでセットした時に、とてもかっこよいわけです。

例)
ダイワ エメラルダス⇒エメラルドグリーン


ダイワ 月下美人⇒黒赤


シマノ ソアレ⇒オレンジ

ロッド・リールだけではありません。

ルアーやエギなども同じブランド名で発売されています。

要するに、メーカーが釣種に特化したブランド戦略を行っているわけです。

言ってしまえば汎用リールの色違いです!(メーカーに怒られるかもしれませんね)

ギア比だったり、ハンドルノブ形状だったりをその釣りに特化したものに変えているので、ただの色違い!というわけではありませんが、そこまで大きな差はない!ことになります。

お客様にもメリットはあります。

まず選びやすいですよね!その釣りに特化した工夫が施されているので、安心してそのブランドから選べばOKです。

同ブランドのロッドと組みあわせた時、色合いがすでにマッチしてあるので、かっこいいです!

釣りにおいて「かっこよさ」に重きを置く方も多く、コーディネイトのしやすさ!という点ではメリットがあります。

 

まとめ 汎用リールと釣種専用リールはそこまで大きく変わらない!

メーカーが販売していく中で、売りやすいようにブランディングしたリールになり、同時期、同価格帯のリールを選んでも大きくはかわりません!

金型は同じものを使っているからです。

ただ、素直にその釣種のブランドのものから選べば、間違いはないので、店員の立場からもオススメしやすいし、お客様も選びやすくなっていると思います。

おわり

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