釣りの基礎知識 サルカンとは?サルカンの結び方は1つだけ覚えればOK!

釣りの基礎知識
この記事は約2分で読めます。

サルカンとはラインとラインをつなぐ、結束金具のことです。

サルカンには重要な役割があります。仕掛けやルアーなどが水中で回転した時の、ラインのよれを軽減することです。

仕掛けを回収するときに、水中で抵抗を受け、仕掛けは回転しながら返ってきます。その時にラインがよじれてしまいます。

ラインがよじれると、ラインがもつれやすくなりトラブルの原因になります。

サルカンを間に入れる事によって、サルカンの軸が回転し、ラインのよれを戻してくれるのです。

そのため、サルカンの事をヨリモドシとも言います。

ヨリモドキくれ~

 

ヨリモドシのことですね~

 

サルカンにはスナップがついているものや、ミツマタになっているものなど、多種多様です。

ミツマタサルカン

トリプルサルカンは枝仕掛けを簡単に作ることができるので、船釣りの胴突き仕掛けを自作するときに重宝します。

トリプルサルカン

スナップ付きのサルカンを使えば、天秤への連結や、仕掛けの交換がワンタッチでできる為、釣りにおいて大変重要な小物です。

極端に太さが違うラインを連結してもそれぞれの強度を保ちます。

スナップは単体で使うこともあれば、スナップ付きサルカンのように、元からサルカンとセットになったものもある。

脱着が簡単なため、ルアーやオモリ、天秤等の装着に使う。

自動ハリス止めは道糸に結び、そこにハリスを差し込むだけで接続できる便利なアイテム。サヨリやハゼなどの小物釣りで使われる。

ハリス止め

 

ラインとサルカンの接続はこちらの結び方が簡単です(ルアーをサルカンに置き換えてみてください)

この、結び方を1つ覚えておくだけで充分ですので、ぜひマスターしておいてください。

 

タイトルとURLをコピーしました