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【2021年】価格帯別おすすめスピニングリール

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この記事は約6分で読めます。

こちらの記事は2021年7月に更新されています。

釣りのかかせない2大道具の1つであるリール(もう一つは竿)

波止からサビキ釣りや、ウキ釣りを楽しむには、必須のアイテムになります。

初心者の方はスピニングリールを選べばまちがいありません。

たくさん種類が発売されており、どのリールが良いか迷うと思われます。

価格帯別でおすすめのリールを紹介しますので、参考にしてください。

リールに関しての基礎知識として以下のような記事もありますので、あわせてお読み頂ければ嬉しくおもいます

リールのシェアはほぼ、シマノ・ダイワの2メーカーが占めており、その他メーカーを推奨する理由がありませんので、シマノ・ダイワの中からのランキングになりました。

卸問屋さんが作っているリールは価格は安いですが品質はおちます。長く使おうと思えば、シマノ・ダイワの2大メーカーのリールをオススメします。

価格帯を3つに分けていますが、同じシリーズのものでもサイズによっては、価格をまたがる機種もありますが、私の判断で勝手に分類しています。ご了承ください。

 

スピニングリール 低価格帯(~8000円)

低価格帯 第1位 ダイワ 20レブロスLTシリーズ

2020年ダントツの売れ数でした!2位を大きく離しての1位です!

2020年に待望のLT化をはたし、大幅な軽量化に成功

コストパフォーマンスはそのままに、1つ上のランクにあがったようなイメージ。

波止からのサビキ釣りやウキ釣りといった、ファミリーフィッシングに充分すぎるほどのスペックになります。

細糸に対応したシャロ―スプールタイプや、投げ釣りにも対応可能な大きめのサイズもあり、ラインナップが豊富なのも人気の要因。

売れ数とスペックからみても、堂々の第1位です。私もオススメします。

波止から万能で使うなら、【2500D】が良いでしょう。

 

低価格帯 第2位 ダイワ 20クレストLTシリーズ

1位のレブロスの1つ下の機種。同じく2020年にLT化され大幅にスペックアップしました。

レブロスとの違いは、エアローター、エアベール不採用により多少自重が重くなっています。

その分価格も安くなっています。

実用性は充分です。

ラインナップも豊富で、シチュエーションにあった番手を選ぶことができます。

 

低価格帯 第3位 シマノ サハラシリーズ

この価格帯でも、シマノの堅牢ギアの代名詞である【ハガネギア】採用で、初期の巻きごこちを維持してくれます。

ただ、17年モデルなので、そろそろモデルチェンジもありえそう。

メーカーに特別こだわりがなければ、1位・2位のダイワリールを素直に選ぶのがオススメです。

シマノのこの価格帯は、新しいシリーズが登場するのに期待したいです。

 

スピニングリール 中価格帯(~15000円)

中価格帯 第1位 ダイワ フリームス

LT+マグシールドの高スペックのフリームスがデザインも洗練され、2021年にNEWモデルとして登場!

新素材のZAION V の採用により、さらに軽さと剛性がUP!

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ダイワ(DAIWA)
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中価格帯 第2位 シマノ 21アルテグラ

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シマノ(SHIMANO)
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あの歴史のあるアルテグラシリーズが、2021年リニューアルしました。

18STELLAに採用されているマイクロモジュールギアⅡも標準装備!

めちゃくちゃシルキーな巻き心地!

詳しくは公式ページをごらんください(動画もあります)

売れ数をみながら、今後ランキング上昇は充分にあるので、ぜひチェックしておいてくださいね。

シマノさんはここ数年、ダイワにおされ気味な印象ですが、この機種で巻き返しをねらいとこですね。

 

中価格帯 第3位 ダイワ レグザ

当然LTモデルで、軽量、堅牢化。

【タフさに優れる軽量小型リール】

シルバーと黒のシンプルな色使いが、機械ちっくで、好きな人には好きなデザインです。

マグシールドも採用で、滑らかな回転を維持します。

 

スピニングリール 高価格帯(15000円以上)

高価格帯 第1位 ダイワ 19セルテートLTシリーズ

CERTATE | DAIWA
CERTATE | DAIWA

 

ダイワ最高峰リール【イグジスト】の2番手のブランドとなって信頼をきずいてきたセルテート!

イグジストをおさえて堂々の1位です。

イメージだった堅牢さはそのままに、LT化、モノコック採用により、軽量+堅牢維持を実現!

ダイワのテクノロジーを継承しています。

TECHNOLOGY(CERTATE) | DAIWA
TECHNOLOGY(CERTATE) | DAIWA

 

高価格帯 第2位 ダイワ 21ルビアスエアリティーシリーズ

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ダイワ(DAIWA)
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2021年春に新発売!

あ・の・ルビアスの上位機種

価格帯も【イグジスト】と【セルテート】の間になります。

なんといっても、フルメタルモノコックボディーによる、超軽量化!

軽さを極めた!とメーカーも言ってます!

まちがいなく2021年の目玉商品ですね。

 

高価格帯 第3位 シマノ 20ツインパワーシリーズ

ヴァンキッシュ、ヴァンフォードと接戦でしたが、今回はツインパワーが第3位となりました。

金属ローター+ハガネボディーの組み合わせで、質実剛健の極みへ!

ひずみがなければないほど、リールの巻きごこちは良くなります。

シマノ最高峰リール【ステラ】を彷彿とさせる巻き感。

ツインパワーは20年以上前から君臨するシマノの代名詞的なブランド!これからも進化を続ける!

 

 

まとめ

最近のリールは、数年前と比較すると格段にスペックがあがっており、低価格帯のリールでも充分釣りが楽しめます。

ここに掲載していないシマノ・ダイワ以外のリールも、釣り具量販店では大量に扱っています。

全部が粗悪なものでないにしろ、巻きごこちが悪かったり、重たかったりと、品質が悪いものもあります。

1日限りの釣りということなら、わりきって選択するのもありかもしれませんが、長く快適に使おうと思ったら、やはりシマノ・ダイワのリールを選んだ方が良いと思います。

竿はわりと非メーカー品でも充分使えるな~ってのはありますが、リールに関してはなかなか非メーカ―のものでオススメするものがないです。

快適に釣りをする為にも、せめてリールはシマノ・ダイワ製品を使う事をおすすめします。

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