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リールサイズの選び方!価格の違いはなに?

釣り情報
この記事は約5分で読めます。

釣り道具ときいて、初めに思いうかべるのは、竿とリールです。

ただ釣り具店にいってズラ~っと並んでる竿とリールをみて「あっこれにしよ」って決められる初心者さんってまずいません。

たくさん、ありすぎなんです。

今回はスピニングリールのサイズの選び方、そもそも価格の差ってなに?というところを紹介していきます。

リールのサイズから選ぶ

今回は比較的あつかいが簡単で、波止からの釣り全般で活躍するスピニングリールで説明をします。

見ためにも1番なじみがあるリールだと思います。

(参照シマノHP)

スピニングリールのサイズは、1000~4000が一般的です(機種によってその上下のサイズがあります)

この1000~4000という数字の事を番手とよびます。番手はリールの大きさを表しており、数字が大きいほどリールが大きくなります。

リールが大きいほどたくさんの糸を巻く事ができます。

リールのサイズの選び方は、ズバリ

あなたがやろうとしている釣りに必要なラインの号数が、必要な距離を巻けるリールの中でなるべく小さなリール

ということになります。

日本語へたですみません

例をあげると、波止から行う、サビキ釣りやちょい投げ釣りでは、2.5号のラインが150m巻いてあれば安心です。

シマノさんのリールの番手では2500番というサイズが、ちょうど2.5号が150m巻ける大きさになります。

当然、4000番でも2.5号を150m巻く事は可能です。大は小を兼ねるで大きいリールをひとつもっておけば、使い回しをすることができます。

しかし重たいです!

体力のありあまっている方は、それでも良いですが、普通は手がだるくなって釣りの集中力がきれてしまいます。

2.5号を150m巻くことのできるリールの中で、1番小さいリールを選びましょう。ということですので、2500番になります。

まとめます

リールのサイズを決める時は

  1. まず何を釣りたいのか?
  2. その釣りには何号のラインが何m必要なのか
  3. それを巻くことのできるサイズは?

と、考えていくとサイズがおのずと決まります。

(なんの釣りがしたいか決めずに、いきなりリールのサイズを選ぼうとされる方が多いです)

 

 

一般的なファミリーフィッシングを始められる方は2500番サイズがおすすめです

 

リールの価格の差は?

サイズは同じなのにどうして価格がこんなにも違うの?

こういった疑問ないですか?

例えばシマノさんのリール。同じ番手でもこんなに価格の差が↓

どれも2.5号のラインが150m巻ける大きさです。ではこの価格差ってなに?

結論からいうとリールの価格の差

  1. リールの重量
  2. 巻く力
  3. +αの性能

順番に説明します

リールの価格差その1 リールの重量

高いリールほど軽い素材を組み合わせ、自重が軽くなります。当然軽い方が釣りが楽になります。

いかに軽くできるかをメーカーは改善を続けています。

釣り人にとっても道具はなるべく軽い方が楽です。

リールの価格差その2 巻く力

巻く力は内臓されているベアリングの数で判断します。ベアリングの数が多いほど、摩擦抵抗が減り、楽に巻くことができます。

ベアリングとは?
軸受とよばれるもので、回転運動を起こす箇所に設置し、摩擦抵抗を減らし、滑らかに回転させる為に使用されます。
 

 



リールはハンドルを回すことでローターを回し、糸を巻き取ります。ラインと接触するラインローラーも回転する事で、糸のよれや摩擦熱を軽減します。
 
あらゆる箇所で回転しているのです。
 
巻き心地は摩擦との戦いでもあるわけです。
 
当然、その摩擦が生じる箇所に、ベアリングが使用されている方が、回転がなめらかになります。そして巻く力も強くなります。
 
ベアリングの数が多いほど、楽ですよってことです。
 
 

リールの価格差その3 +α性能

 
上記の自重とベアリング以外の性能を+αとまとめてしまうのは少し雑かもしれません。ただ初心者さんが、判断する基準としてはこの2つの要素+見た目で良いと思います。
 
一応、他にどんな性能の差があるのかざっと確認しておきます。
 
シマノ・ダイワ共通の機能
  1. ドラグ性能・・ラインが切れる前に送り出していく機能。ドラグ性能が高いほど、細かい設定ができます。
  2. 最大ドラグ力・・ドラグをめいっぱいしめこんだ時に、ラインがでていかない力。

シマノ・ダイワそれぞれの機能

  1. ハガネコンセプト(シマノ)・・ボディー、ギアなどに強固なパーツを使用することにより、ひずみを軽減。
  2. マイクロモジュール(シマノ)・・
    マイクロモジュールギアは、ピニオン&メインギアの歯を小型化し、従来比約倍の歯数を与えた新機構。歯が密に数多く噛み合うことで強度がアップし、滑らかな動力伝達でギアノイズを従来の半分以下まで抑えることに成功しました。
  3. 「LT」コンセプト(ダイワ)・・2019年ダイワさんの新コンセプト【LT】はライト・タフの略。その名のとおり、各パーツを徹底的に見直し軽量化と堅牢化モデルとしてリリースされたモデル
  4. マグシールド(ダイワ)・・内部への水の浸入を極限まで排除。磁気流体による防水機構。これにより初期能力が維持されやすく、メンテナンスフリーとも言われています。発売当初は釣り具の店員も少し様子見していましたが、登場してもう10年近くなりますが、マグシールドに関してのクレームは聞いたことがありません。

ものすごーく、はしょった感はいなめないですが、シマノ・ダイワともにオリジナルの機能を開発・搭載し競い合ってるってことです。

 

 

量販店にある、もっと安いリールは使えないの?

シマノ・ダイワの例で今まで説明をしましたが、釣り具店にはもっと安いリールもたくさん並んでいます。

メーカーにこだわらなかったら、もっと安いリールでもいいですか?

 

安いのは安いだけの理由があります。巻く力が弱かったり、糸を均一に巻くことができないなど。快適に釣りをされたいなら、リールには少し予算をかけた方が良いと思います。シマノ・ダイワの1万円前後のリールなら充分釣りを楽しむことができます。

 

当然、ご予算にあわせて検討して頂くのが前提です。

 

 

 

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