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ショアジギングを始めてみよう~!基本的なタックル紹介!

釣り入門
この記事は約4分で読めます。

ジギングというと、船からハマチなどの青物を狙う上級者の釣りのイメージありますよね?

ところが、近年では、ショアジギングといい岸から青物を狙う釣りが初心者の方の間でも人気がでてきました。

毎年、「ショアジギングを始めてみたいのですが・・」という初めてチャレンジされる方がタックルを揃えにこられます。

今回は、ショアジギングを始める方へ標準的なタックルセッティングを紹介します。

 

 

ショアジギング ロッドの選び方

長さ

ロッドは長ければ長いほど遠心力が働き、遠投することが可能になります。

ただし、重量は重くなるので、疲労度は上がります。

遠投性と取り扱いやすさのバランスをとらないといけません。

そこで、おすすめの長さは9.6フィートになります。

まずはこの長さを表示的な長さ(1番売れている長さ)とします。

身長の高い方やロッドを振る筋力のある方、またサーフなどのとにかく遠投が必要な場合に

10フィート

もしくは11フィートを選択肢にいれてはいかかでしょうか?

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硬さ

硬さは使用するジグの重さで選択すればOK!

基本的には30g~40gのジグが、ショアジグの基本的な重さになります。

ロッドには最大使用可能(MAX)のジグウエイトがだいたい記載されていますが、MAX60(これに近い)と記載されている硬さでよいでしょう。

シマノ・ダイワ共に表記は【M(ミディアム)】になります。

遠投性を上げる為に、ジグの重さを50g、60gにする場合は【MH(ミディアムハード)】を選択肢に入れても良いでしょう!

ロッドのおすすめの規格

結論、入門者様におすすめの規格は

【96M】となります。

あとはご自分の体力やシチュエーションに応じて

【96MH】【100M】【100MH】などを選択肢にいれてください。

 

ショアジギング リールの選び方

対象魚が比較的大物の青物になりますので、リールは頑丈で、巻き取る力(トルク)があり、ドラグ性能の高いものが望ましいです。

高ければ良いわけわけではない!

というのが私の信条でもありますが、ショアジギングで使用するリールに関しては、やはりメーカー品の1万円以上するものをオススメします。

ラインはPEラインの細いところを推奨するので、ラインキャパ的には2500番手でも良いのですが、やはり相手が大物ですので

3000~4000番手のボディーサイズが大きいタイプがオススメです。

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ショアジギング ラインとリーダーの号数

遠投性や感度を検討すると、PEライン一択です。

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号数ですが、1.5号をオススメします。

1号でも2号でも間違いではないのですが、初心者様にむけて書いていますので、ズバリで指定させて頂きます。

ラインが高切れした場合でもある程度釣りができるようにしておくため、200mは巻いておきたいところです。

PEライン 1.5号-200m

これがオススメの号数と距離です。

次にリーダーの号数です。

 

リーダーの号数は、PEライン(メインライン)とほぼ同じ引張強度もしくは低い号数にしてください。

PEラインの強度=>リーダーの強度

例えばPE1.5号の引張強度は25LBとなります。

ですのでリーダーは25lb(6号)以下が推奨です。

ズバリ5号で良いです。

メインライン PEライン1.5号 → リーダー5号

 

なぜこのようなバランスのセッティングがオススメかというと

根がかかりした時に、PEラインが切れることを防ぐためです。

リーダーの強度があまりにも強すぎると、メインラインのPEラインが高切れしてしまいます。

結び目もしくは、リーダーが切れてくれることが重要になります。

リーダーの目的である

  • 魚の口周りでのスレに対応
  • ルアー近辺の根ズレへの対応
  • ルアー付近へ、コシ・ハリを与え、ルアーへの絡み防止

といったことは5号のリーダーで充分補えています。

リーダーの素材は擦れに強い、フロロカーボンがオススメです。

 

上記の号数を参考に、根が荒いところ、メーターオーバーの大物狙いの場合は少し太くするなど調整すればよし。その時はリーダーだけではなく、メインラインのPEも太くするべし。

 

以上、標準的なタックルセッティングです。

あとは30g~40gのお気に入りのジグを投げるのみ!

皆様の参考になれば幸いです。

 

 

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