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釣りの基礎知識 ライン編

この記事は約6分で読めます。

今回の記事では、釣りに使われるラインの基礎知識と、近年の釣りにはかかせなくなってきたPEラインを深堀して紹介します。

道糸とハリス

ラインとは糸のことで、釣りをするときには基本的に2種類のラインを使います。のべ竿の穂先やリールに巻くラインは道糸、仕掛け部分に使って針に結んでいるラインはハリスとして区別する。

道糸とハリスどちらも、太さは号数で表し数字が大きいほど太くなる。

 

ラインの素材は「ナイロン」「フロロ」「PE」の3種類!

釣りに使用するラインの素材は大きく分類すると、ナイロン、フロロカーボン、PEラインの3種類の素材にわけることができます。

他にもエステル、ケプラー、ワイヤーなどがありますが、まずはメインの3種類の素材の特徴を理解しましょう!

簡単に下図へ特徴をまとめました。

 伸縮性引っ張り強度スレに強い価格その他
ナイロン伸びる普通普通普通しなやか
フロロカーボン伸びにくいまぁまぁ強い少し高い重さがある
PEライン伸びない強い弱い高い→近年安くなってきた風に弱い

 

では1つづつ深堀していきます。

ナイロンライン

波止からのウキ釣り、磯釣り、投げ釣り、など一般的な釣り全般の、道糸として適しています。

しなやかなで伸縮性もあるのでリールになじみやすく、初心者の方でも扱いやすい素材です。

他の素材と比較して安価なのも特徴です。

初心者の方がまず最初にやるであろう波止からの釣りでは、ナイロンラインを道糸にすれば問題ありません。おすすめです。

 

フロロカーボン

フロロカーボンはナイロンに比べて伸びが少なく、感度が良い。

ナイロンよりも比重が高くて沈みやすい。そのため仕掛けやルアーを沈ませるためにハリスとして使われることが多い。

スレに強いのが最大の特徴。現在、市販されているハリスのほとんどはフロロカーボンである。

 

PE(ピーイー)ライン

PEラインは細かい繊維の糸を編み込んでおり、他のラインに比べて引っ張り強度がとても強い。そのためナイロンやフロロカーボンと同じ強度なら、細い号数を使うことが可能。

さらには引っ張ったときの伸びもないため、感度が非常に良いのが特徴。

感度や飛距離を重視するルアー釣りや投げ釣り、船釣りの道糸で使われることが多い。

特に船釣りの道糸としては、メリットしかないので、もはや9割の方がPEラインを使っているといっても過言ではない(teru調べ)

他のLINEと比べて吸水性も低いので劣化しにくい。高価だが巻き癖がつかないため長く使用することができる。

 

PEラインについて深堀してみよう!それだけ今の釣りにおいて切り離せない素材なのです。

 

PEラインを深堀り!

PEラインの4本撚り、8本撚りとは?

極細のポリエチレン素材を複数本編みこんで1本のラインを形成しています。その極細素材が4本なものを【4本撚り】、8本で組んだものを【8本撚り】といいます。

より沢山の素材で組んだPEラインの方が、強度が高くなります。

パッケージにも大きく【4】とか【8】とか明記されていますが、これは上記の何本撚りかを表しています。

4本撚りと8本撚りの違い

まず1本の断面図をみると、4本撚りも8本撚りの方が凹凸が少なくなります。

これにより、しなやかで抵抗が少なくなりますので、飛距離が伸びます。そしてラインとガイドの摩擦が軽減されるので、音鳴りが減ります。

引っ張り強度も8本撚りの方が強くなります。同ブランドの同じ号数の4本撚りと8本撚りを比較した時、ポンド表示が高い場合が多い。

スレに関しては、原糸の細い8本撚りの方が弱くなります。ただ、4本撚りのPEラインが特別スレに強いというわけではなく、PEライン自体がスレに弱いことは知っておこう。

価格は8本撚りの方が高額になります。たくさんの原糸を使っているからと、工程は4本撚りよりも複雑だからでしょう。

 

せっかく掛けた魚がライン切れでとれないのも嫌だからと、とにかく高い8本撚りを巻いておこうという心理が働くのか、8本撚りを巻く人も多いです。ただコスパを考えると4本撚りでも充分なのではと思っています。

 

6本撚りや12本撚りも発売されています。

12本撚りのPEラインはめちゃ高い!

 

PEラインのメリット その1 細いラインを使うことができる!

引っ張り強度が高いので、細いラインを使用することができます。

ナイロンラインの約2.5倍くらいの強さがあります。ナイロンライン3号を使うところをPEラインなら2号以下でいいわけです。

 

ラインが細いとなにか良い事があるのか?

潮の影響を受けにくくなります

 

ラインが細いと潮の影響をうけにくい! 

船釣りでは特に重要で仕掛けがまっすぐになるかどうかで、魚のあたりが大きく変わってきます。

↑細いライン
↑太いライン

↑図のように、細いラインと比較して太いラインは、潮の影響を受けやすく、ラインがたるんでしまう、仕掛けがより流されてしまいます。

魚のあたりがどちらの時に竿に伝わりやすいかはわかりますよね?

また、乗合船などで、隣の人とラインが絡まってしまう【おまつり】の原因の一つが、この使用しているラインの違いです。

 

ラインが細いと飛距離が伸びます。

細いラインは当然軽くなりますので、遠投ができます。

投げ釣りのトップキャスターはみなさん、PEラインの極細ラインを使用します。また、軽いおもりを使用するメバリングやアジングでも、遠投したい場合は極細のPEラインを使用します。

 

 

PEラインのメリット その2 伸びがないので感度が良い

ライン自体が伸びないので、魚の当たりが明確にわかります。水深のある船釣りや遠投して遠くの魚のあたりをとっていく投げ釣りなどで感度が良い事はおおきなアドバンテージになります。

また、エギングというルアーにアクションを加えて釣るジャンルも、PEラインが良いです。ナイロンだと、ラインが伸びて、ルアーが動きにくくなるからです。

 

PEラインのデメリット(短所)

良いことだらけで、全ての釣りでPEラインを使えばいいのか?

PEラインにも不向きな条件があります。

  • 比重が軽く、風に弱い←磯釣り・波止釣りにむいていない。
  • もつれたらほどきにくい(扱いが難しい)
  • リーダー(力糸)が必要

 

まとめ

3つの素材の特徴は理解できたでしょうか?

まとめると

  1. 波止釣り全般で、リールに巻くラインはナイロンライン
  2. ハリス(針を結んでいるライン)とリーダーはフロロカーボン
  3. 船釣りではPEライン
  4. PEラインにはリーダーが必要

上記を基本として覚えてもらえればと思います。PEラインの弱点について下の記事で詳しく説明しているのでチェックしてください。

 

 

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