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PEラインにショックリーダーが必要な理由は?おすすめのノットも紹介

PEラインにリーダーは必要?おすすめのノットは?釣りの基礎知識
この記事は約4分で読めます。

 

  • リーダーってなに?
  • PEラインって強いのにリーダーっているの?
  • PEラインとリーダーってどうやって結ぶの?

 

今回の記事はこのような疑問にお答えします。

 

近年の釣り、特に船釣り、ルアー釣り全般にはPEラインがかかせなくなりました。

飛距離、感度、水の影響をうけにくいなどのメリットが多いからです。

そのPEラインにはショックリーダーが必要です

リーダーとは、PEラインの先にフロロカーボンもしくはナイロン素材の太いラインのことです。

 

なぜリーダーが必要なのか?ただ強度をあげるためだけではありません。

これはPEラインにはいくつかの弱点があるからです。

まずはPEラインの弱点をみていきましょう。

 

PEラインの弱点をみていくと、リーダーの必要性もみえてきます

PEラインの弱点

PEラインの弱点1 ラインがからみやすい

こしがないので、ルアーや仕掛けによく絡みます

リーダーの必要性

仕掛け(ルアー)が絡んだままだと、釣れるチャンスも激減。すなわち釣果に影響します。

 

PEラインの弱点その2 結束力が弱い

PEラインをそのまま、仕掛け(ルアー)を結んで投げると、簡単にパチンときれて飛んでいきます。

釣りをしたてのころ、PEラインは強いと思い込んでて、直接ルアーを結んで、何個もとんでいきました(体験談)

 

PEラインの弱点その3 スレに弱い

魚の口まわりや、仕掛け(ルアー)に近い部分は、スレることが多くなります。

その部分を強度のある、フロロカーボンのリーダーを結んでおくことによって、切れるのを防ぎます。

 

リーダーの素材は「ナイロン」と「フロロカーボン」

PEラインの弱点をおぎなうリーダーですが、フロロカーボンとナイロン素材、両方販売されています。

特徴を確認しておきましょう

素材スレ伸び価格
ナイロン普通適度にのびる普通
フロロカーボン強いあまり伸びない少し高い

個人的には、価格は少しだけ高いですが、やはりスレに強いフロロカーボンがオススメです。

 

ナイロンのリーダーの方がいいってケースもあるんかの?

PEもフロロも伸びがない素材なので、大きな魚がかかって急にひっぱった時に、適度にのびてくれるから、ナイロンの方がいいって方もいます

 

釣りもの別!PEライン、リーダーの最適な号数

参考程度にみてください。全く一緒じゃないとダメってことはないです。

釣種PEラインリーダー
エギング0.8号以下1.5号~2.5号
メバリング0.2号~0.4号0.8号~1.2号
タイラバ0.6号~0.8号3号・4号
ひとつテンヤ0.4号~0.6号3号・4号
サーベリング1号~1.5号5号~8号
船メバル0.8号3号

 

 

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リーダーを結ぶことをノットを組むという

PEラインとリーダーは、サルカンなどの連結金具を使わずに、直接むすびます。

PEラインとリーダーを結ぶことを「ノットを組む」といい、これが結構ハードルが高い。

店頭で「ノットを組んで」とやってあげることもありますが、現場で切れたばあい、困るのはお客様になるので、できるだけノットの組み方を覚えてもらいます。

みなさんもノットは、PEラインを使用する釣りではさけてとおれないので、頑張って習得してくださいね。

◆簡単なのは「電車結び」
リーダーが3号以下なら、まだコブが小さくすむのでまずは「電車むずび」を習得しまししょう。

◆おすすめは「FGノット」
リーダーを一回も折り返さず、PEラインを巻き付ける摩擦系ノットになるのでコブが小さいのが特徴です。リーダーが4号以上、キャストして飛距離が必要な釣りをするならFGノット一択です。

FGノットを補助してくれる第一精工の「ノットアシスト」も人気です。

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動画をしっかりみて、練習してノットは組めるようになっておこう!

まとめ

PEラインを使うメリットは大きいですが、弱点もたくさんあることを紹介しました。

その弱点を補うために、リーダーが必要になることが理解できたと思います。

PEラインを購入するときには、いっしょにリーダーも用意しましょう。

そして、ノットの練習をして、現場でさっと結べるようになっておきましょう。

 

今回の記事が参考になれば幸いです。

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