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初心者でも大丈夫!サビキ釣り仕掛け・コツを図解で徹底解説!遠投サビキ仕掛けがおすすめな理由!

釣り情報
この記事は約8分で読めます。

これから釣りを始めてみようって方におすすめなのが「サビキ釣り」

サビキ釣りはちょっとしたコツさえつかめば、初心者でも比較的簡単に釣果がでます。

アジ・イワシなど食べて美味しい魚が対象なので、ぜひチャレンジしてほしいです。

今回はサビキ釣りを徹底解説していきます。

サビキ釣りで釣れる魚

サビキ釣りで釣れる魚の代表的な対象魚はアジ。ついでイワシサバなどが狙えます。

地域によってサッパ(瀬戸内ではママカリとよびます)やコノシロなんかもサビキ釣りのターゲットとなります。

共通しているのは、サビキ釣りで釣れる魚はどれも美味しい。

釣って楽しい!食べて旨い!

ひかえめに言って、最高ですね。

サビキ釣りの時期はいつが良いか?

サビキ釣りができる1番いい時期は?

店頭でよく聞かれる質問です。

結論からいうと、春から秋がサビキ釣りのメインシーズンとなります。

もちろん前提として、場所や魚によりけりにはなりますが、GW前位から11月後半くらいまで、サビキ釣りの適した時期になります。

冬は水温が低下し、回遊魚の接岸が少なくなります。オフシーズンですね。

個人的には晩秋(10月後半~11月中旬)くらいが1番型の良いアジを釣ってきた経験があります。

数釣りは水温の高い夏場が良いイメージがあります。

サビキ釣りとは?どういう釣り?

簡単にサビキ釣りの流れを説明します

①エサのアカアミをカゴにいれて仕掛けを投入します。
②カゴからエサが水中に放出され、そのエサに魚が群がってきます。
③魚は興奮状態になります。
③その中の、仕掛けを間違って食べてもらって釣ります。

サビキ釣りとはそんな釣りです。

サビキ釣りに適した竿やリールをみてみよう!

基本的に、ウキを使用しないサビキ釣りも、ウキを使用する遠投サビキ仕掛けも、竿・リールの選び方は同じになります。

サビキ釣りに、おすすめの竿は 2号-4.5mの磯竿

まず竿ですが、磯竿とよばれるジャンルの中から選びます。

磯竿には号数というものがあり、数字が高くなるにつれ硬くなります。

0.8号~3号前後までが一般的な磯竿の号数です。サビキ釣りには1.5号~2号の竿が良いでしょう。

竿の長さは、3.6m~5.4m。お店では4.5mを勧めることが多いです。長さと重さのバランスがちょうどいいからです。

サビキ釣りに、おすすめなリールサイズは2500番

2.5号のラインが100mもまいておけば充分ですので、2000番~2500番のリールで良いでしょう。

ロッドとリールがセットになっている、サビキ釣りセットも、釣具屋さんにはだいたい並んでいるので、それらを使っても問題ないです。

リールの選び方に関してはこちらの記事もごらんください↓

 

基本的なサビキ釣り仕掛け

サビキ釣り仕掛けとは?

針に魚の皮などを巻き付け、針そのものが疑似エサになっています。

ピンク色
や、白色ケイムラ(蛍光ムラサキ)など、たくさんの種類が発売されています。

下図が一般的なサビキ釣り仕掛けになります。

上図のように針に、魚の皮がまきつけてあり、これに間違って魚が食いついてくるわけです。ですので基本的には、針にエサをつけません

上図はサビキ仕掛けの下側へカゴがあるので、下カゴ式といいます。

サビキ仕掛けの上側へカゴ(撒きえ袋)を装着する上カゴ式もあり、これは地域によって主流が違うようです。

この記事では下カゴ式で図解していきます。

ウキを使用しないサビキ仕掛けとウキを使った遠投サビキ仕掛け

サビキ釣りは、ウキを使っても使わなくても釣りができます。その2つのメリット・デメリットを紹介します。

1「ウキを使用しないサビキ仕掛け」


図のように竿下で釣りをする事になります。足元から水深がある波止や、筏などのポイントに向いています。

仕掛がシンプルなのが最大のメリットになります。サビキ仕掛けとカゴがあれば釣りができますからね。

竿の長さの範囲内で釣りをすることになりますので、ある程度竿の長さがあった方が良いです(3.6m~5.4m)

2 ウキを使った遠投サビキ仕掛け

足元で魚が釣れない!沖目の深いところを狙いたい!って時に活用できます。

竿の長さ以上の遠いポイントを攻められることがメリットになります。

下の図のように足元に捨石がはいっていたり、少し沖のかけあがりを狙いたい時などは、遠投サビキ仕掛けでないと攻めることができません。

ウキを使わない仕掛けだと、仕掛けが手前手前とよってきます。捨石やかけあがりの角へラインがひっかかってしまうからです。

結論をいうと

サビキ釣りでは、ウキを使用する遠投サビキ仕掛けがおすすめです。

理由は

どんなポイントでも対応できるからです。

もちろん足元での釣りもできます。

ウキ仕掛けを作る手間が1つはいりますが、覚えてしまえばなんてことないです。

ウキ釣り仕掛けは、他のウキ釣りをする時にも共通の仕掛けになりますので、マスターしておきましょう。

ウキを使用しないサビキ仕掛けが有効なのは、自分が行く場所がまちがいなく足元で釣れるとわかっているケースだけです。

下図のような場合、最悪です。

👆捨石上の浅いところしか仕掛けがたわず、少し沖には魚がいるのに釣れないパターン

遠投ウキもセットになった「かんたんサビキ釣りセット」仕掛けもたくさん市販されています。

サビキ釣りの仕掛け図

ウキを使用しないサビキ釣り仕掛け

ラインの先にサルカンを結び、サビキ仕掛けについているスナップを引っかけます。


サビキ仕掛けの反対にもスナップが付いていますので、エサをいれるカゴをひっかけで仕掛けは完了になります。とれもシンプルな仕掛けです。

遠投サビキ釣り仕掛け

上記の仕掛け図のサビキ仕掛け以下は同じになります。

サビキ仕掛けをひっかけるサルカンまでの間に、遠投ウキ仕掛けを組み込むことになります。

一般的なプラカゴは8号位の重さですので、ウキは8号~10号を使用します。

サビキ釣りで使うエサは、オキアミ?アカアミ?

仕掛けができたら、いよいよカゴにエサをいれて釣りができます。

カゴにはアカアミを入れます。類似品でオキアミというものがありますが、全く別ものになりますので注意してください。

写真の左がオキアミ、右がアカアミになります。

大きさが全然ちがいますね。左のオキアミは主にチヌを釣りフカセ釣りなどのまきエサとして使用します。

サビキ釣りで使用するエサは右のアカアミになります。

このアカアミを解凍して、どろどろにした状態のものをカゴにいれます。

近年では手を汚さずにいれれる、常温保存タイプのものもたくさん市販されています。

 

さっと釣りに行こうと思った時に重宝します。また使いきらなくてもキャップをしておけば、また次の日に使うってこともできますので、おすすめです。

サビキ釣りの釣り方・たくさん釣る為の3つのコツ

サビキ釣りは情報収集が大切

どこでも釣れるわけではなく、魚の回遊するポイントはある程度決まっているので、まずは釣具店などで情報を集めてください。

そして、実績のある場所で釣果がでてれば、だれかやっている可能性が高いので、周りの方の釣果をみてみるといいでしょう。もし近くで釣果があれば大チャンスです。

しっかり撒き餌さをして魚を集める

仕掛けをセットして、カゴにアカアミをいれて海に投入しましょう。

最初は魚を寄せる為にも、手返しよくカゴにエサをいれて投入を繰り返します。

ポイントに付いて最初にやることは、まず魚を集めることです。その為に最初は手返しよくポイントにエサを撒きましょう。

あわせをいれて、しっかり針がかりさせる

ウキを使用しないサビキ釣りでは、竿先にぶるぶるっと、魚信が伝わります。

ウキを使うサビキ釣りでは、ウキがひこまれるのではなく、その場でピョコンピョコンとダンシングします。これは魚がくわえた時に、ウキにかかっている加重がぬけ、ウキが横に倒れる為です。

いずれにしても、軽く竿をしゃくって(本当にかるく)、針をしっかり魚の口にかけます

この合わせをしない方が多く、合わせをいれないと逃げられることが多くなります。

1匹釣れると、周りにまだいる可能性が高いので、どんどん仕掛けを投入して効率よく釣っていきましょう。

まとめると

サビキ釣りのコツは・・

  • 釣具店などで、情報収集をする
  • 魚が集まってくるまでは、手返しよく、どんどん撒き餌をする
  • 魚がかかったら、軽く合わせをいれる

 

だいたいイメージできましたか?

サビキ釣りにおすすめのアイテム

最後に、昔からあるサビキ釣りにおすすめの定番アイテムを紹介します。

第一精工 吸い込みバケツ

第一精工さんの「吸い込みバケツ」です。

先ほど紹介したブロックのアカアミをいれ、カゴを上下にするとカゴにアカアミがはいる仕組みです。もう20年以上も売れ続けているロングセラー商品です。

【第一精工】すいこみバケツ・すいこみバケツカラーズ

動画はサビキ釣りがイメージしやすくなるので、ぜひご覧ください。(出典 第一精工)

 

 

第一精工 すいこみかご

created by Rinker
第一精工
¥628(2021/06/13 10:16:58時点 Amazon調べ-詳細)

すいこみバケツ専用のカゴ。普通のプラカゴと違うのは、上部がラッパ上になっておりアミエビが入りやすくなっています。

 

今回の記事の中で、紹介した商品はこちらから!

今回の記事ででてきた商品を釣り具店員目線でおすすめするコーナーです

サビキ釣りにおすすめの竿とリール

今回紹介した「サビキ釣り」に最適な竿とリールの、おすすめランキングの記事がありますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

今回は初心者でも釣果のでやすい、サビキ釣りの【釣り方】【竿・リールの選び方】【遠投サビキがおすすめな理由】【コツ】などを解説しました。

どうでしたか?

イメージできたでしょうか?

サビキ釣りを始めるにあたり、この記事が少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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