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投げ釣りは、竿・リール・ライン・天秤・仕掛けがあればできる!ルアーロッドを使った近代投げ釣りとは?

釣り情報
この記事は約10分で読めます。

釣りを知っている方からすれば、なんてことないことも、全く知らない方、これから始めてみようと思っている方にとっては、釣りってわかならいことだらけですよね。

今回は投げ釣りに必要な竿・リール、その他の必要な小物の選び方を紹介します。

投げ釣とは?
エサをつけた針(仕掛け)を遠くに投げて、広範囲に魚を狙う釣りです。1番オーソドックスな釣りともいえます。投げ釣りは、仕掛けがシンプルで釣り初心者にも簡単に始めることができます

投げ釣りで釣れる魚も、キス・カレイ・ハゼ・マダイ・黒鯛・スズキ、うなぎ・・などなど、実に多彩で五目釣りが楽しめます。

投げ釣りに必要なアイテムは、たった5つ!

投げ釣りに最低限必要なものは5つです。

投げ釣りに必要な5つのアイテム

①ロッド②リール③ライン④投げ天秤⑤仕掛け

 

この5つのアイテムさえあれば、投げ釣りが始められます。

それでは1つづつ深堀して説明します。

①投げ竿(ロッド)

投げ釣りのおいて、竿の役目は

①仕掛けを遠くに投げる
②魚のあたりを伝える
③魚の引きをいなす(吸収する)

などがありますが、特に①の仕掛けを遠くになげる性能が重要になります。

磯竿や船釣りの竿と比較して、ガイドの個数が少なく、リングの径が大きくしてります。竿自体も高弾性のものが多く、反発力を強くしてあります。

以上のことから、磯竿や船釣りの竿で投げ釣りは向いてないということになり、投げ釣りをするならやはり投げ竿が良いってことになります。

また竿の号数によって、使用できるオモリの重さが変わりますので、適正なオモリを使用することが重要です。

具体的なおすすめの硬さや長さは、スタイル別のところで紹介します。

②リール

ラインを収納し、巻き取るためのものになります。

投げ専用リールはラインがでてきやすいように、スプールが大きく作られておりリール本体も大きくなります。

ただ近年は、投げ釣りもスタイルが変わってきており、中型リールでも楽しめるように多様化してきています。

こちらも、具体的なおすすめは、スタイル別のところで紹介します。

③ライン

投げ釣りにおいてラインは飛距離に直結する重要なアイテムになります。

基本、細ければ細いほど飛距離がでますが、強度がおちますので、バランスが必要になります。

④投げ天秤

仕掛けを遠くに投げる為に必要になります。

天秤の役割

そもそも天秤ってなんの役目があるの?

道糸と仕掛けが絡むのを防ぐ役目があるんです

投げ釣りで仕掛けを投げた時、どうやって飛んでいくと思います?

当然、重たい鉛を先頭に飛んでいきます。

例えば、下の図のように天秤を使用せず、中通しオモリを使用した場合

上記の仕掛けで投げると下の図のように、重りを先頭に飛んでいきます。

上の図をみるとわかるように、道糸と仕掛けが絡みやすそうでしょ?

そこで活躍するのが天秤!天秤を使うと道糸と仕掛けが離れるので、仕掛けの絡みを軽減することができるんです。

天秤の役割は、道糸と仕掛けを絡ませにくくする事と覚えておきましょう。(船釣りで使用する天秤も同じ役目です)

L型天秤とジェット天秤

天秤の形状は大きく分類するとL型天秤とジェット天秤があります。

L型天秤は名のとおり「L」型の形をしています。店頭に並んでいるときはL型になっていないものがほとんどで、使用時に自分でまげてLの形にします。

L型天秤には固定タイプ誘導タイプがあります。

固定仕掛けはリールからきたラインを直接結んで、反対の輪っかに仕掛けを引っかけるだけですので、簡単です。

誘導仕掛けは、天秤の小さい輪っかには通らず、大きい輪っかには通るサイズのサルカンを輪っかと輪っかの間でラインと仕掛けを結びます(図、参照)

下の輪っかが大きく、サルカンが通るようになっており、魚がくわえた時に違和感なく食い込むのが特徴です。主に置き竿で大物を狙うときなどに多用します。

誘導タイプのものでも固定仕掛けで使用することもできますので、迷ったら誘導タイプを買っておけば良いです。

次にジェット天秤

ジェット天秤はオモリの中に軸が通っており、まっすぐ1本の天秤になります。

富士工業さんのジェット天秤や、第一精工さんのキング天秤などがジェット天秤形です。

仕掛けを回収するときにはまっすぐ1本の形状で返ってきますので、巻取り時の負荷が少ないのと、藻やごみを拾いにくいというメリットがあります。

おもしろいのは、投げた時にはL型の形で飛んでいくので、仕掛けがからみにくいという役目もきちんと備わっているのです。

 

 

L型天秤とジェット天秤どっちを使ってもいいのだけど、使い分けを簡単に説明しておくと・・

置き竿で、魚が食うのをじっくり待つなら・・・食い込みの良いL型天秤の誘導タイプ

キスなどの引き釣り・・・L型天秤の固定タイプ

海藻やゴミが多いポイントなら・・・ジェット天秤

仕掛け

最後は仕掛けになります。

魚に合わせた針のサイズがいろいろ市販されているので、狙う魚に応じて使い分けることになります。

針の大きさ、色、毛がついてたりと、各メーカーがその魚専用の仕掛けを研究して作っています。たくさんの仕掛けの中から、お気に入りの仕掛けを見つけるのも楽しさの一つです。

パッケージに魚の名前が書いてあるので参考にして選ぶか、店員さんに聞くといいでしょう。

 

 

以上、投げ釣りで最低限必要な5アイテムの説明でした。

では、具体的な、ロッドやリールを紹介していきたい・・

ところですが、

現代の投げ釣りは、道具の進化などや予算に応じていろいろ多様化していますので、まずはそのスタイルの違いを説明したいと思います。

投げ釣りも多様化してきてます。3タイプの投げ釣りの形

投げ釣りと一言でいっても、近年ではいろいろなスタイルが確立されています。

大きく3つのタイプに分類したいと思います。

  1. 本格投げ釣りスタイル・・ちょっと本気で投げ釣りしてみようかなという方に。
  2. ちょい投げスタイル・・安価なものでちょっと・というファミリーの方に。
  3. ライトタックル投げスタイル・・ルアーロッドでお手軽に。

それぞれのタックルを簡単に表で説明します。

 竿リールライン投げ天秤の重さ
本格3.9m~4.2m大型4号~6号20号~30号
ちょい投げ1.8m~3.0m小型~中型3号~4号8号~15号
ライト2.4m前後中型PE0.8号3号~8号

では、スタイル別で深堀して説明します。

※仕掛けはどのスタイルでも共通ですので割愛します。

スタイル①本格スタイル

とにかく遠投をして沖にいる魚を狙うスタイル。

一般的に【投げ釣り】といえばこのスタイルをいいます。

ロッド(本格スタイル)

比較的、重たいオモリを使用しますので、竿も硬く、長いものが多いです。とにかく遠投をするならこのスタオルがおすすめです。欠点は少し道具が重たくなることです。

20号~30号のオモリが投げられる硬さで、竿の長さは3.9m~4.2mになります。

竿の表記は 【30-390】とか【25-420】という感じになります。

注)最初の2桁の数字は、竿に適したオモリの号数です。30→30号前後のオモリ
後ろの3桁の数字は竿の長さです。390→3.9ⅿ

釣具店には【投げ竿コーナー】に展示されています。

長さ、硬さの選び方
ロッドは硬いほど、長いほど飛距離がでます。ただし硬い竿で飛距離をだすには、それなりの技術(スイングスピードとタイミング)が必要になりますので、やみくもに硬い竿を選んでも飛距離がでるわけではありません。

初心者の方は、25号くらいの硬さで、3.9m位の長さが良いでしょう。

慣れていくと、硬い竿、長い竿にしていき飛距離を追いかけるのも楽しみの1つです。

価格はだいたい5000円~〇万円くらいのものがあります。

リール(本格スタイル)

遠投を目的としていますので、ラインを200mは収納できる大型のものになります。スプールが大きい方が、より遠くへ投げれますし、糸を巻き取るのも早くなるので、専用の投げリールが良いでしょう。

スピニングリールなら4000番~6000番もしくは投げ釣り・遠投専用の大型リールがおすすめになります。

ライン(本格スタイル)

基本的にリールに巻くラインは細ければ細いほど、飛距離がでます。ただし細いほど強度がおちますので、飛距離と強度のバランスが重要です。

ナイロンラインなら4号~6号を巻いてください。この号数なら【ちから糸】は必要なくメインラインのみで釣りができます。

3号以下のラインを使用する場合は【ちから糸】をラインの先に結んで使用します。

ちから糸とは?
飛距離や感度をあげる為に、メインラインを細くすると、それに比例して強度がさがります。仕掛け付近のラインは岩にこすれたり、海底にこすれる可能性が高いので、その部分を補強するラインがちから糸になります。
また結束部分も弱くなり、投げた時にぶちっと切れるのを防ぐためにも【ちから糸】は必要です。
メインラインに直接結んで使用するので、ラインとラインを結ぶ技術が必要になります。
ルアーフィッシングなどでPEラインの先に結ぶ【リーダー】と呼ばれるものと同意です。

超遠投をするならPEラインを使用します。PEラインだと0.6号~1.5号くらいを使います。上記の【ちから糸】は必須です。

いずれも、200mは必要です。

投げ天秤(本格スタイル)

本格スタイルでは20号~30号位のオモリを使用します(竿の硬さにあった重さを使用します)

スタイル②ちょい投げスタイル

お手軽に安価に楽しみたいという方におすすめ。

堤防などの高さがある釣り場では、足元でも魚が釣れるので、ちょい投げでも楽しめます。

比較的タックルが、短くて軽いので、お子様や女性の方にも楽しんで頂けるスタイルです。

ロッド(ちょい投げスタイル)

1.8m~2.4mくらいの、コンパクトロッドで楽しめます。

入門者の方には、リールもラインもセットになった、コンパクトロッドセットがおすすめです。

釣り具店では「ファミリーコーナー」によく展示されています。

価格も安価なものが多く、2000円前後で充分あります。

リール(ちょい投げスタイル)

遠投はしないので、100mほどラインが巻いてあればOKです。

コンパクトロッドセットについているリールは小型で軽いので、お子様や女性の方に好評です。

ライン(ちょい投げスタイル)

ナイロンライン3号くらいで良いです。

投げ天秤(ちょい投げスタイル)

10号前後の投げ天秤を使用します。軽いのでお子様でも投げることができますね。

スタイル③ライトスタイル

近年、主流になりつつある、ルアーロッドを使ったスタイルで、飛距離も十分でて、ロッド・リールが軽いというメリットがあります。

軽いオモリを使用するので、釣りそのもの(投げたり、巻いたり)が楽であり、また魚のあたりも明確にでて楽しいです。

個人的に1番のおすすめ!

ロッド(ライトスタイル)

バスロッド・エギングロッド・シーバスロッドあたりで釣りが可能です。もしどれかを持っていれば、お持ちのロッドで良いのですが、これから購入しようとされている方には、エギングロッドがおすすめです。

バスロッド→1.8m→少し短く飛距離がでにくい
シーバスロッド→2.7m→少し長くて持ち重りします
エギングロッド→2.4m→硬さ、長さ共にバランスが良く、おすすめです

※使用できる重さのオモリを使用してください。当方では竿が破損しても責任はとれません。

 

リール(ライトスタイル)

スピニングリールの2500番~3000番

PEラインの0.6~0.8を150m位巻けれる大きさが良いです。PEラインを使用するので、溝が浅いタイプのリールでもいいです。

ライン(ライトスタイル)

PEラインの0.6号~0.8号を使用します。PEラインにすることでラインを細くする事ができ、軽いオモリを使用しても飛距離をかせぐことができます。

PEラインを使用する為、リーダーは絶対に必要になります。リーダーは2.5号~3号くらいで良いでしょう。

投げ天秤

ロッドに応じた重さが基本ですが、ルアーロッドですのでだいたい8号以下になります。

近年では、ライトスタイル(ルアーロッド)での投げ釣り用天秤が各メーカーからも発売されています。

5号=19gですので、ルアーロッドの適合ルアーウエイトを確認のうえ使用してください。

参考までに。
シーバスロッドになどに表示されているオンス表示ですが、1オンス=28g、3/4オンス=21g
エギングロッドに表示されている適合エギ 3号のエギ=約15g、3.5号エギ=約21g

エギングタックルがそのまま使えます

ロッドはエギングラインがおすすめ。リールは2500番サイズのPEライン0.8号

と、いうことは、これこのままエギングもできるタックルなんです。

ですので、最初からタックルをそろえるなら、エギングロッドのタックルをそろえてしまえば、エギングはもちろん、ライトスタイルの投げ釣りもできちゃうわけです。

まとめ

どうでしょうか?

なんとなく想像できたでしょうか?

まずは、どんなスタイルで初めてみようか?を検討していただき、それにあった道具を選んでください。

初めて【投げ釣り】に挑戦される方がこの記事を読んで、少しでもお役にたてれば幸いです。

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