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最強防虫アイテム「おにやんま君」を自作してみた!効果はあるのか?

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この記事は約6分で読めます。

「おにやんま君ありますか?」

と電話での問い合わせが非常に多い!

アウトドア派の方の間でバズっている、防虫アイテム「おにやんま君」

ただ本当に入荷が困難な状況でお詫びするしかないわけです。

そこで、おにやんま君を自作してブログに載せてる方も多いので、参考にしながら私も実際に作ってみました。

そして電話での問い合わせに

今在庫はないのですが、自作で作ることも可能です。良かったらお教えできますよ

と答えています。

ただお客様の反応は、苦笑いが多いです・・・

 

おにやんま君ってなんですの?って方は以下の記事をご覧ください。

防虫アイテム「おにやんま君」の効果は?使ってみました!
釣りをしている時、アブなどがまとわりついて、うっとうしいな!って経験ないですか?特に、渓流釣りや鮎釣りなどでは、しょっちゅうあります。山での釣りではスズメバチなんかも飛んできて、うっとおしいというより危険ですので、防虫対策はしっかりと...
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おにやんま君を自作してみた!

あきらかに写真が足りていないところもありますが、そこは想像でカバーしてください。

まず材料。100均で買ってきました。

①ストロー 家にあったやつ→結果からいうと却下になります。

②絶縁テープ 黄色と黒 どちらも3個で100円です(写真は1個しか映っていない)

③まち針 結果からいうとこれも却下になります。

④透明プラバン オーブンで温めて硬くなるやつ→結果から言うとこれも却下になります。

⑤ビーズ おにやんまの目になります。これ超重要で今回セレクトしたの大満足!

 

却下ばかりでどないやねん!

ってなりますが、失敗も含めてご覧ください。

 

おにやんま君のボディー

まずはおにやんま君のボディーづくりから!

①ストローの先を3㎝位折り曲げて、黄色いテープで全体を巻いていきます。

②その上から黒いテープをまだらに見えるように巻きます。

③ビーズ(目)ごと、マチバリでストローに差します×2個

この工程の写真が、すっぽりありません。

上記の工程を行ったのがこちら
👇

 

お手軽にできて見た目も悪くはないのですが、なんせ軽くてへにゃへにゃ。

私は、ぶら下げるタイプのおにやんま君を自作したかったのです、こんなに軽いと風にあおられすぎて、使いものにならないと判断しました。

そこで、ボディーには割りばしを採用する事にしました。

切るのもめんどくさいので、長さはこのまま。

まずは、割りばしに黄色のテープを巻いていきます。

黄色のテープを巻いて、黒を上から貼るか、黒のテープを先にまいて、黄色を上から貼るか?

どっちがいいかやってみたところ

黄色のテープを先に巻いてから、黒を上に巻いた方が、黄色がきれいでした。

黒のテープの上に黄色を巻くと、色がすすけて少しいやな黄色になりました。

 


上が、黄色に黒

下が、黒に黄色

上の方が黄色が鮮明ですよね。

 

強度も重さもストローよりは良かったので、この時点でストローは却下。脱落です。

ボディーは割りばしでよいでしょう!

もちろん、私はです!ストローを推奨している方を非難しているわけではありません。

 

おにやんま君は目が命

おにやんま君の効果は、虫達の視認によるものです。

喰われる!

と直感的に思わせないとダメなわけです。

それには、目が重要なのではないかと私は勝手に思っています。

100均でも目のビーズ選択には時間をかけました。

無機質で、冷淡で、アピール度の高いやつ。

今回選んだのは、最高の選択だったのではないかと思います。

100均で売っていたクラックビーズ12㎜!

さて、取り付け方です。

当初はボディーがストローだった為、マチバリで刺せばいいやと思っていました。

しかし、ボディーが割りばしに変更になったので、マチバリでは刺さりません。

この時点で、マチバリは却下となります。

割りばしにキリで穴をあけ、ステン棒を差し込みました。

急に、聞いてない材料や工程がでてきましたがご了承ください。

要はあるものを使ってやったということです。アイデアです。

このステン棒にビーズをはめこみ、接着剤でとめます。

 

ボディーが完成しました。次はハネです。

おにやんま君のハネ

おにやんま君の羽の部分は、100均で売っている「透明プラ板」を使います。

レンジで温めるとかなり頑丈になるとのこと。

 

まずは羽を油性マジックで書きます。

私はパソコンの画面に大きく表示し、プラ版を重ねてなぞりました。

そして、これをトースターで焼いてみました。

めちゃくちゃ縮まります。

へにゃっ

 

トースターから出すと、へにゃへにゃで超縮みました。

もう一度

次はかなり大きめを準備。

そして、トースターであたため!

できたのがこれ
👇

へにゃっ!

むずっ!

このプラ版って、なんか加減があるのでしょうね。むずかしい・・

ただ、質感は想像以上に良かったので、このプラ板の扱いになれている方はおすすめです。

私はというと・・

釣り竿が入っているケースを使う事にしました。

なんせ釣具屋ですから。

同じくパソコンに大きく表示し、なぞりました。

 

 

おにやんま君はねを取り付けて完成!

羽をボディーに取り付けます。

ぶらさげるタイプのおにやんま君を自作したかったので、ヒートンを使います。

写真のものは、釣具屋で100円くらいで売っているものです。

100均でも探したらあるのでは?

ボディーが割りばしなのも都合がよかった。ねじを打ち込むことができます。

重要なのは、ヒートンをうつ位置です。

やじろべえのようにして、中心を探してください。

 

そして完成したのがこれ!

どんっ!

 

やや羽の位置がうしろよりですが、まぁいいでしょう。

完成です。

本物と比べてみましょう。

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まぁ自作にしてはいいのではないでしょうか?

多分数をこなしていけば、もう少し精度はあがっていくはずです。

みなさまの参考に少しでもなれば幸いです。

ではまとめとして、今回の材料をもう一度!

◆割りばし 家にころがってるやつ
◆黄色と黒のビニールテープ  各100円
◆クラックビーズ12㎜ 100円
◆ステン棒 2㎝ なければなにかで代用
◆接着材
◆釣り竿がはいっているケース or 透明プラ板 100円
◆ヒートン 100円

もちろん1個作る為の金額ではありません。

 

夏休みの宿題にお子様とワイワイ工夫しながら作るのも楽しそうです。

作ることと、実際、おにやんま君の効果などを研究されれば一石二鳥ですね!

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